サービス③ 製缶・溶接・板金の工場様向け
見積アシスタント
案件を受ける前に、その見積で利益が残るかがわかる。
一品物・小ロットの見積の「勘」を、御社の過去の見積と実績で裏づけるソフトです。
開発中・先行導入受付中ブラウザで動作・インストール不要初期設定は当社が代行
見積アシスタントのデモを予約する30分・オンライン・無料/見積依頼・資料請求はこちら
01. 課題一品物の見積で、こんなことはありませんか
02. 現状よくある見積の流れと問題
- 依頼を受けるメール・FAX・電話で図面が届く
- 図面を確かめる寸法を確認し、図面を起こし直す
- 過去の案件を探す紙のファイルやフォルダから時間がかかる/勘で済ます
- 材料・工程・工数を積み上げる毎回ゼロから、社長の頭の中で社長だけ/工数は勘
- 見積書を作るExcelや手書きに転記する転記に時間
- 受注・製作
- 振り返り見積と実績を比べない同じ読み違い
時間がかかるのは「探す・計算する・書く」。過去を見ずに勘で決め、振り返らないため、同じ読み違いがくり返されます。
03. 問題その結果、利益と社長の時間が消えていきます
工数を少なく読んでしまう
腕や形状で時間が変わる工程ほど読みが外れ、原価が見積を上回る
利益が消え、赤字・トントンに
見積が社長に集中する
毎回ゼロから積み上げ、紙で過去を探すため、社長の時間が取られる
残業で粗利が減り、返事も遅れる
単価やずれが頭の中だけ
誰が作業するか、いつも何割延びるかが数字で残らない
値引きに即答できず、人にも任せられない
04. 解決策見積アシスタントは、御社の見積の問題を解決します
速く下書きする
図面PDF・手入力・似た過去案件から、材料・工程・時間を下書き
見積の時間が減る
担当者ごとの単価
工程ごとに担当者を選び、その人の時間単価で計算
単価差が出る
特定の工程を補正
似た案件の「見積と実績のずれ」を、外れやすい工程にだけ反映
読み違いを防ぐ
利益を先に確認
残る利益と、工数が延びた・値引きした場合の利益を同時に表示
赤字を受けない
見積書とお客様向けの説明資料も同時に作成。実績を記録するほど補正が正確に。ブラウザで動き、インストール不要です。
御社の仕事に近い例で、実際の画面をお見せします30分・オンライン(Google Meet)・無料
見積アシスタントのデモを予約する05. 流れ「探す・計算する・書く」の手間が大きく減ります
- STEP 1依頼と図面を入れる図面PDF・手入力・過去案件から
- STEP 2部材と材料費図面から下書き、人が確認
- STEP 3工程と担当者担当者の単価で加工費
- STEP 4ずれの補正似た案件の実績で補正
- STEP 5利益を確認赤字ライン・延びた場合
- STEP 6見積書・説明資料計算結果から同時に作成
- STEP 7実績を記録次の見積の補正に使う
社長の判断はそのままに、時間がかかっていた「探す・計算する・書く」を見積アシスタントが引き受けます。
06. 画面実際の画面イメージ
開発中のデモ画面で、依頼を受けてから実績を記録するまでの使い方を順にご紹介します。
画面の顧客名・金額・過去案件は、すべてデモ用の架空データです。画像をクリックすると拡大表示します。
画面の最上部に、重要な4つの情報を表示します
入力(担当者・時間・費目・値引き)を変えると、その場で再計算。この部分は社内用で、お客様には見せません。
- 見積額:材料・加工・その他の合計
- 見込み利益と利益率:目標の利益率に届くか
- 赤字になる工数:あと何時間延びたら赤字か
- 似た過去案件のずれ:実績が見積より何割多いか
図面から、部材と材料費の下書きを作ります
図面PDF・手入力・過去案件のコピーの、どれからでも始められます。
- 図面PDFから部材・寸法・数量を読み取り、下書きにします
- 自信がない箇所は色付きで表示。人が確かめてから使います
- 部材の重さと材料単価から材料費を計算します
担当者を選ぶと、その人の単価で加工費が出ます
「難しい加工は社長、ほかは社員・パート」をそのまま見積に。
- 工程ごとに担当者(社長・社員・パート・外部の応援)を選べます
- 1つの工程を2人で分けることもできます
- 時間単価は、御社の実際の数字で設定します
予実のずれを、特定の工程にだけ反映します
読みどおりの工程は水増しせず、外れやすい工程だけ直します。
- 似た過去案件を並べ、実績が見積より何割多かったかを表示します
- そのずれを、外れやすい工程にだけ反映できます(全工程も可)
- 記録がなくても「いつも2割増し」などの経験値から始められます
受ける前に、この見積でいくら残るかを確かめます
工数が延びても目標の利益が残るかが、出す前にわかります(この画面は社内用です)。
- 残る利益・利益率と、何人日を超えると赤字かを表示します
- 特定の工程が2割延びた場合や、値引きした場合の利益も確かめられます
- 利益は担当者ごとの実際のコストで計算します
見積書と、お客様への説明資料が同時にできます
見積の根拠を、お客様にも社内にも残せます。
- 見積書の下書きは、計算結果からそのまま作られます
- 説明資料は内訳と前提を示し、原価や利益は載せません
- 内訳と根拠はCSVでExcelや台帳に書き出せます
実績工数を記録し、見積の精度を高めます
記録するほど、次の見積が実績に近づきます。
- 工程ごとの実際の時間と作業した人を入れて「記録する」を押すだけ
- 記録は次の見積の「ずれの補正」に使われます
- 社長と社員で同じ工程の時間の違いも比べられます
御社の仕事に近い例で、実際の画面をお見せします30分・オンライン(Google Meet)・無料
見積アシスタントのデモを予約する07. 導入御社の出し方に合わせ、初期設定を当社が代行
- オンライン相談30分で今の見積の出し方とお困りごとをうかがい、デモ画面をご覧いただきます
- 資料のお預かり過去の見積書・単価・見積書のひな形(紙・PDF・Excelどれでも可)
- 当社が初期設定見積の出し方と工程・担当者の単価を設定し、紙の見積も当社で入力します
- 御社にて利用開始お預かりから最短で数営業日。操作のご説明と手引きをお渡しします
資料は御社の見積づくりにだけ使い、取り扱いは契約時に書面で取り決めます。
訪問はせず、ご説明とご相談はすべてオンライン(Google Meet)で行います。
よくあるご質問
どんな工場が対象ですか?
製缶・溶接・板金など、一品物・小ロットの見積が多い工場様が対象です。
ソフトのインストールは必要ですか?
不要です。パソコンのブラウザで動きます。
使い始めるまでどれくらいかかりますか?
過去の見積書や単価をお預かりしてから、最短で数営業日です。見積の出し方・工程・担当者の単価の初期設定は当社が代行します。
紙やExcelの見積しかありませんが使えますか?
使えます。過去の見積書は紙・PDF・Excelのどれでもお預かりでき、紙の見積も当社で入力します。
料金はいくらですか?
見積の件数や出し方をうかがったうえでご案内します。まずは30分のオンライン相談(デモ)でご確認ください。
訪問してもらえますか?
訪問は行っておりません。ご説明とご相談はすべてオンライン(Google Meet)で行います。
預けたデータはどう扱われますか?
御社の見積づくりにだけ使い、取り扱いは契約時に書面で取り決めます。
08. ご相談気になった方は、お気軽に30分のオンライン相談を
料金は、見積の件数や出し方をうかがったうえでご案内します。
売り込みのためのお時間ではありませんので、お気軽にどうぞ。
お電話・メールでも承ります 080-6543-5283(代表 深山)/ [email protected]












